
私の子育て応援宣言
応援します。けれど親の愛と家庭の躾は自治体にはどうしてもできません。
自治体は、税金を費やして、
子ども手当て、医療費、保育園、幼稚園、放課後保育などの支援を行ないます。
しかし、親の愛と家庭の躾はできません。
共稼ぎ時代ですが、可能な限り子どもと接する時間を持って下さい。
代表例は箸の持ち方です。
大正時代には小学校1年生の7割は正しく箸をもてましたが、
今の1年生は7割が箸をもてません。
誇りある日本の食生活の伝統を子ども達に、親の責任で伝授して下さい。
今、世界は日本食ブームなのですから。
- 湖西市のホームページ
http://www.city.kosai.shizuoka.jp/

東久留米市は随所に湧水が見られる黒目川と落合川が流れ、
また都市化が進んだとは言え、雑木林や農地も多く継承されている自然豊かな地域です。
平成20年に環境省の「平成の名水百選」に選ばれた落合川と南沢湧水群には、
たくさんの種類の動植物の営みがあります。
淡水魚である「ハヤ」「ハゼ」等の他に大変珍しい
「ホトケドジョウ」が生息し、夏には、じかに川に入って水遊びする
たくさんの子どもたちにも出会えます。
このような自然に恵まれ、自然と共存できる東久留米市は、
子育てをするのに最適の街とも言えます。
子どもは両親にとっては、とてもかけがえのない、
尊いものですが、日本国にとっても宝物です。
現在私も3人の子どもをもつ父親であり何かと大変なこともありますが、
地域の協力を得ながら、また子どもの日々の成長に喜びを感じながら子育てを楽しんでいます。
待機児解消や子育てサービスの充実は喫緊の行政課題としてとらえ、
課題解決に全力で取り組んでいるところでございます。
- 東久留米市のホームページ
http://www.city.higashikurume.lg.jp/content.html

〜子どもの育ちを地域で見守る三鷹市の取り組み〜
三鷹市は、東京都のほぼ中央に位置する人口約17万9千人の市です。
都心に近く、交通の利便性を生かしつつ、都立井の頭恩賜公園に
代表される緑豊かな高環境と高福祉のまちづくりに努めています。
特に、子育てしやすいまちづくりを心がけ、「保育の質のガイドライン」を公立、
私立、認証保育園等で共有しつつ、子ども中心の保育サービスを実施し、
最近の5年間で約500名の定員拡大を図ってきました。
また、三鷹市では、「子ども家庭支援センター」を中心とした
ひろば事業の充実をはかるとともに、(株)まちづくり三鷹、
地元のNPO法人と協働で運用している子育て支援ポータルサイト
「みたか子育てネット」で情報提供を行い、
子育て中の現役ママと協働で「赤ちゃんといっしょ!三鷹おでかけマップ」を
作成し、保育園と地域コミュニティの連携による「出前型親子ひろば事業」など、
さまざまな子育て支援サービスを展開しています。
三鷹市では、これからも「いきいきと子どもが輝く教育・子育てのまちづくり」の実現に向けて、子育て応援団の取り組みを進めてまいります。

奈良公園や春日山原始林の豊かな自然と、
世界的な歴史遺産で知られる奈良市は、
ゆったりと子育てをするのに最適の街です。
親が子育てに喜びや楽しみを感じ、地域の協力を得てのびやかに育つ子育て
不安ゼロの街をめざして、全力で取り組んでいます。
特に、保育所の待機児童ゼロや延長保育、病児保育など、
現代の子育てニーズへのサービス拡充を積極的に推進し、
また、乳幼児の医療費補助対象を中学生まで拡大することや
小学校での30人学級導入など、妊娠から出産、子育て、教育と切れ目なく
子どもと親を支えていけるまちづくりに努めています。
子どもたちの笑顔は、親や家庭のみならず社会全体を輝かせる
みんなの宝物です。
私自身も市長として、また一人の父親として、
子育てを通じた「まち育て」に楽しく取り組んでまいります!
- 奈良市ホームページ
http://www.city.nara.nara.jp/

私は、平成21年11月の就任以来、市民の生活を第一に考え、
市民が誇れるまちの実現に尽力してきました。
また、少子化対策の重要性を一段と痛感しています。
少子化の原因と思われる解決すべき課題は幾多もあると存じますが、
越谷市では、平成23年6月、
子育てサロンや地域子育て支援センターなどの地域の子育て支援拠点が16か所となり、
埼玉県の「地域子育て応援タウン」に認定されました。
また、保育ステーション事業では、従来から休日保育を実施していますが、
夏期の電力需給対策による企業の就業時間変更に伴い、
休日保育の利用料を免除し、仕事と子育ての両立を支援しています。
さらに、保育所や学童保育室の整備を推進し、待機児童の解消に取り組んでいます。
また、小児夜間急患診療所の充実や、平成22年10月診療分から中学校修了までのこども医療費を原則無料としました。
今後も、子育て支援施策につきましては、「子育てするなら越谷」といわれるよう、子育てしやすいまちを目指し、子育て支援施策の充実に努めてまいります。
- 越谷市のホームページ
http://www2.city.koshigaya.saitama.jp/

市役所子育て支援課前
に設置した
キッズスペース

北杜市
子育て応援マーク
子どもの声が響くまちー北杜
〜子育て世代に魅力的な子育てしやすいまちを目指して〜
北杜市(ほくとし)は、山梨県北西部に位置し、八ヶ岳などの山岳景観が望める、自然豊かな地域です。
人口は5万人ですが、現在、急速な少子高齢化と人口減少が進展しており、
市では、これを「ふるさと存続の危機」と捉え、
子育てしやすいまちの実現に向け取り組んでいます。
平成21年度からは、子育ての経済的負担の軽減のため、
全国的にも珍しい保育料の第2子以降の無料化や小学3年生まで
医療費の無料化を実現しました。
また、市役所への「キッズスペース」の設置、
市役所等の駐車場への「あかちゃん妊婦さん優先コーン」の設置、
公共施設や道の駅にベビーシートの設置等を行い、
市が率先して子育てしやすいまちの実現に向け取り組んでいます。
さらに幅広い分野での支援として、
子育て世帯に魅力的な観光地の整備を図るベビーズヴァカンスタウンの取組を推進中です。
ミキハウス子育て総研から
「安心して子連れ旅行できる観光地」第1号に認定されたことを受け、
子連れで楽しめる施設を紹介するマップやロゴマークの作成等を行っています。
また、豊かな自然環境を活かした食育の取組として、
地域でとれた野菜などを学校給食で積極的に使用するとともに、
土作りから、管理、収穫、調理までを保育園児が体験する教育ファームも推進しています。
このような取組を通じて「子どもの声が響くまちー北杜」の実現を目指しています。
- 北杜市子育て情報サイト「やまねっと!」:PC
http://kosodate.city.hokuto.yamanashi.jp/ - 北杜市子育て情報サイト「やまねっと!」:携帯
http://kosodate.city.hokuto.yamanashi.jp/mobile/

文京区は、東京23区のほぼ中心に位置する、
歴史と文化と緑に育まれた、人口約19万人の「文の京」です。
文京区の子育て支援は、
子どもを望むすべての家庭が、安心して子どもを生み、育て、
子育てに喜びを感じることができることを目指しています。
特定不妊治療を受けやすい環境の整備をはじめ、
子育て支援ホームヘルパー派遣事業や区立保育園における一時保育事業、
子育てひろばの充実により、子育てに伴う心理的負担を解消し、
子育てが楽しくなるよう支援しています。
さらに、認可保育園や認証保育所の開設をすすめ、
待機児童の解消に努めるとともに、病児・病後児保育事業や学童保育事業、
区立幼稚園全園での夏休み等を含む預かり保育の実施などにより、
子育てと仕事の両立支援にも積極的に取り組んでいます。
これからも、私を先頭に、男性の育児参加を応援し、
家庭や地域社会全体で子どもを育てる体制をつくり、
地域の思いやりにあふれた「おせっかい」の輪の中で、
みんなが楽しく育ち合えるまちの実現を目指してまいります。
- 文京区ホームページ
http://www.city.bunkyo.lg.jp/

遠野市は岩手県を縦断する北上山地の中央部に位置する人口3万1千人の
小規模な自治体で、「むがーす、むがす、あったずもな」で語られる遠野物語は、
遠野盆地の豊かな自然と人々のふれあいの中で今も息づいています。
市は、平成19年度に策定した「遠野わらすっこプラン」に基づいて
様々な施策を講じています。その中でも、妊産婦がモバイル遠隔健診や
気軽に相談できるよう設置された遠野市助産院「ねっと・ゆりかご」は、
助産師を中心として元気いっぱいな「わらすっこ」の歓声と、
お母さんのやさしい笑顔が集うヒューマンな場として活用されています。
むがーす、むがすから受け継がれてきた「わらすっこ」を想う温かい気持ち。
それがこれからも伝承されるように、行政と市民が力を合わせ
「子育てするなら遠野市!」といわれるまちづくりを築き上げていくこと、
それこそが遠野スタイルの子育て支援です。

現在,国,地方を挙げて男性の子育て参画を進めていますが,
なかなか進展していません。特に,男性の育休取得はまだまだです。
男性が,育児に携わることがあまり重要でないという価値観や,
取得できる環境にあっても男性が育休を取得することに対する抵抗感が,
社会的に根強く残っていることが理由のひとつです。
こういうときには,リーダーが率先して価値観を変える努力をすべきと考え,
私自ら「育メン」を実践することとしました。
今年2月に「育メン」宣言を行い, さらに3月に「みんなで育てるこども夢プラン」を策定して, 本年度から,男性の育休取得を進める県内中小企業を支援する 「いきいきパパの育休奨励金制度」などを創設したほか, 公共施設等のバリアフリー化や 店舗などへの授乳・オムツ替えスペースの設置等の支援など, ハード・ソフト両面から子育て施策を推進しています。
さらに,10月26日に第3子が誕生しました。 残念ながら出産に立会いはできませんでしたが, これから夫婦で力を合わせて, 愛情を充分に注いで大切に育てていきたいと思っています。 これから1か月は,公務との折り合いをつけながら, 一日,数時間程度,子育て休暇をとって,子育てや家事などを行います。
私が率先して子育て休暇をとることによって,男性が積極的に育休を取得し,さらに社会の意識の変化を促すきっかけとしたい。そして,育休を取得することが当たり前となる世の中の流れをつくっていきたいと考えています。
- 広島県のホームページ
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/ - (財)ひろしまこども夢財団のホームページ
http://www.yumezaidan.or.jp/

”自然と人が共生し、すべての生命を安心して育むことのできる
「生命地域」の創造”これが当市のまちづくりのテーマです。
当然のことながら「生命を育む」には、見守り、助け、
導き等たくさんの愛情をかけることが必要です。
当市では、ニーズに対応した保育サービスや経済的な支援を含めた
子育て支援の充実とともに、「妙高市民心の日」を定め、家族のふれあい、
親子の絆を深めるような積極的な心の活動を進めています。
これからもこうした活動をさらに広め、地域の人々が地域の子どもたちを愛し、
困った時に自然に支えあえる、
そんな子育て環境をみんなでつくりあげていきたいと思っています。
- 妙高市ホームページ
http://www.city.myoko.niigata.jp/ - 妙高市子育て支援ホームページ「ウィルみょうこう」
http://www.city.myoko.niigata.jp/babukai/

子どもは社会の宝であり、子どもと子育てを応援することは、
未来への希望です。
保育所発祥の地である新潟市では、
これまでも子育て支援を市政の重要課題と位置付け、待機児童ゼロを堅持するための保育所整備とともに、延長保育や休日保育などの多様な保育サービスの充実、地域子育て支援センターの拡充、放課後児童クラブの開設時間の延長やこども医療費助成の対象年齢の引き上げなど、多様化するニーズに的確に対応してきました。
さらに、様々な市民協働による取り組みを行い,地域ぐるみで子育て家庭を応援してきました。
その成果のひとつとして、平成21年1月にはある子育て情報誌において、
本市は子育てに優しいまちの総合ランキングで全国1位という評価をいただきましたが、何よりも市民の皆さまから「新潟市は子育てに優しいまち」と実感していただくことが、一番重要だと考えています。
今後も、「日本一安心して子どもを産み・育てられる新潟市」「すべての子どもが夢を持ってすこやかに育つ新潟市」の実現を目指して、学校、地域、企業などとも連携しながら、当事者の視点に立った子育て支援施策を推進し、「子どもたちから広がる育ちの輪を未来につなぐまちづくり」に取り組んでまいります。
- 新潟市ホームページ
http://www.city.niigata.jp/

五島市は長崎から100キロ西に位置した11の有人島、
52の無人島からなっています。
その海を100キロ渡った島の玄関口、ターミナルへ到着しますと一番先に
皆様をお迎えするのが、『子守唄の流れる島、五島市』の横断幕です。
ターミナルのフロアーには子守唄が流れ、
案内役の笑顔の女性が皆様をお迎えします。
五島は女性が働き者で、面倒見がいい人が多い島ですが、
その大きな母性愛を若い世代にも継承してもらいたい、働き盛り、
仕事で多忙な中でも子供をしっかり抱きしめて育ててもらいたい、
そんな願いで子守唄の流れる島つくりを提唱しています。
女性が本来持っている母性愛を彷彿と発揮できれば、子供は良く育ち、
夫も安心し、両親、高齢者にも優しく接することができ、人に優しい、
相手のことを思いやる島人になれると市の大きな方針にしています。
音楽祭や合唱コンクールなどイベントでは子守唄が歌われます。
公民館祭りでは子守唄ミニコンサートが開かれ、
講演会やお遊びゲームなどが開かれます。
神戸大学の研究グループは病児の回復にお母さんの看病が
大いに関係していると、保育園や病院で実証データーを収集しています。
長崎シーボルト大学は離島の子育て支援で子守唄をテーマーに小林登先生、
市川森一先生、西舘好子先生が来島くださいました。
街中では民間企業、九州電力が毎日子守唄を流してくださっています。
子供達の登下校に合わせた放送で、子供も大人も、
やさしい笑みを交わす瞬間になっています。
働く女性が多くなって、ついつい子供と接する時間が少なくなっているこの頃、
一日一回は子供を抱きしめて、
子守唄を歌う余裕を持てるようにと、願っています。
日本中の女性が本来持っている母性愛を今一度思い出し、
優しさと強さを発揮しましょう。
願いをこめて!!『子守唄の流れる島、五島市』!!
- 五島市のホームページ
http://www3.city.goto.nagasaki.jp/

臼杵市は、豊かな美しい自然や史跡を中心とした文化財・城下町の街並みが
多く残され、昔ながらの原風景を感じさせるまちです。
臼杵市の宝である子どもたちを大切に育てるため、
地域全体で「子育てに伴う喜びを実感できるまちづくり」に取り組んでいます。
平成21年に、「すくすく健やか臼杵っ子育成プラン」を作成し、
地域と共に子どもが育つまちづくり・地域と共に安心して生み育てられる
まちづくりを目標に、地域コミュニティの活性化を図り、地域のみんなが、
子育て家庭を温かく見守り、子育てを応援していくまちをめざした施策を
展開しています。
これからも、夢や好奇心を持って自分らしく生きていける力を育み、
臼杵に生まれてよかった、臼杵に育ってよかったと思えるまちづくりを
目指します。
- 臼杵市ホームページ
http://www.city.usuki.oita.jp/

368万人都市・横浜で、現場目線とぬくもりを大切に、
「安心して子どもを産み育てられるまち」の実現を目指しています。
横浜市の子育て支援策は、保育サービスの充実や地域での子育て支援、ひとり親家庭への支援、幼児教育、産科・小児医療、母子保健、障害児支援、児童虐待防止、さらには育児と仕事の両立支援としてのワーク・ライフ・バランス推進など多岐にわたっています。
その中でも特に「保育所待機児童の解消」や「産科・小児医療、救急医療体制の充実」、「児童虐待防止対策」について、重点的に取り組みを進めています。
社会的な機運の醸成も大切です。
横浜市では、子育て家庭の皆さんが外出した際に、
授乳室やおむつ替えスペースの提供、また様々な配慮やサービスを
受けられるお店や施設を増やす子育て家庭応援事業「ハマハグ」を
展開するなど、「まち全体で子育てを見守る」文化づくりに取り組んでいます。
横浜の強みは、多様で豊富な人材と活発な市民活動、
多彩な企業活動の蓄積があることです。
横浜に愛着を持って活動する皆さんの存在こそが、
夢と希望にあふれる未来の横浜を築く原動力です。
子育て支援は、行政だけで行うものではありません。
横浜の大きな「市民力」を活かし、市民の皆様、NPOや企業の皆様と
相互の連携を密にしながら、取組の輪を広げていきたいと思います。
- 横浜市のホームページ
http://www.city.yokohama.jp/ - こども・青少年の総合ポータルサイト「ヨコハマはぴねすぽっと」
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/

『子育てみんなで応援宣言』−これは、平成17年以来の新宿区
次世代育成支援計画のサブタイトルです。
新宿区は、行政・地域など社会全体で子どもと子育て家庭を応援することに
より、新宿区を「子育てしやすいまち」と実感できるようにしたい!
と考えています。
そのために、保育園や認証保育所の拡充等による待機児童の解消、
子ども家庭支援センターの増設や区民の皆さんとの協働による
子育てひろばや三世代交流の場づくりなど、
安心して楽しく子育てできる環境整備を進めてきました。
また、子育て家庭への経済的支援策として中学3年生までを対象とした
新宿区独自の児童手当を平成18年から実施しています。
さらに、平成19年10月にはワーク・ライフ・バランス企業認定制度をスタートし、
区内企業におけるワーク・ライフ・バランスの推進にも力を入れています。
新宿区は、少子高齢社会をみんなで支え、誰もがいきいきと暮らすことが
できるよう、今後も老若男女を巻き込んだ「子育てをみんなで応援するまち」の実現をめざしていきます。
- 新宿区のホームページ
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/

多摩市は、これまで、子育て支援を重点施策に位置づけ、 認可保育園や認証保育所、認定こども園などの多様な保育施設の整備を進めてきました。 また、妊娠期からの母子保健の取組や、発達支援、就学前後や児童虐待等の相談支援窓口の充実と、きめ細かな体制作りを進め、子ども医療費助成制度の拡充や、子育て総合センター「たまっこ」の開設、大学やNPOと連携した「たまっこ」の施設運営にも取り組んできました。
こういった点が、子育ての当事者を含む、幅広い層の市民に認識されているかというと、必ずしもそうとは言えません。 「みどり豊かな環境の多摩市で、のびのび子育てを」という保護者の皆さんの思いの一方、断片的な情報があふれ、子育ての負担感、不安感が増大しています。未来を築く子どもたちを育てるためには、行政サービスだけでなく、子どもが自ら体験し育つ環境を地域ぐるみで見守り支え、包みこむネットワークを築いていくことが重要です。
私は、長年、一保護者としてPTA活動や青少年の健全育成活動に取り組んできました。育児休業法が施行される以前に保育園の送迎を実践してきた父親であり、民間の職場で育児時間を取得した数少ない元祖育児パパでもあります。また、これらの体験を通して、多摩市内外の人材や伝統、人と人とのつながりが大事と気づかされ、親子ともども地域に支えられてきました。家庭や学校と同じように、子どもの育ちにとって、地域は不可欠な存在です。
「多摩市子育て・子育ち・子どもプラン」は、「地域でつながる 支える 子育て・子育ち」を掲げています。保育所や学童クラブの待機児対策等の行政サービスの充実はもちろんですが、子育て中の方や行政をはじめ、様々な機関や団体、幅広い年齢の市民を含めた多くの人々が、多摩市ぐるみで、共に子育て応援団になれるようなまちづくりを展開することが、私の使命だと考えています。
- 多摩市役所のホームページ
http://www.city.tama.lg.jp/

「子育て王国そうじゃ」これが、今、わが市のキャッチフレーズ!!
岡山県下で一番、ひいては全国で一番の「子育て王国」になろうという
大きな夢に向かって突き進んでいるところです。
「子育て王国そうじゃ」の願いはひとつ。
まちの未来をささえていく人物を1人でも多く輩出することです。
そのために、人や地域を愛することができる人物、こうした「愛あふれる子」に
育ってくれることが私の願いです。
これまで、小児医療費の小学校6年生終了までの無料化
こんにちは赤ちゃん訪問の100%実施、商業施設へのつどいの広場オープン、
子ども条例の制定などを行ってきました。
また、産・学・民・官からなる
「子育て王国そうじゃ」まちづくり実行委員会が中心となって、
まち全体で協働により子育て支援を行っていることは
他市に誇れることの一つです。
総社市も「にっぽん子育て応援団」の趣旨に賛同し、
取組を共に進めてまいります。
「子育て王国そうじゃ」のホームページも一度ご覧ください。
キャラクターチュッピーが皆さんを出迎えます。
- 総社市役所のホームページ
http://www.city.soja.okayama.jp/

武蔵野市は、東京都のほぼ真ん中に位置し、人口は約13万5千人、面積は10.73kuと市域は狭いながらも、生活の利便性や緑豊かな住環境で、住みたいまち、暮らしやすいまちとして高い評価を受けています。
近年、急速な少子高齢化や都市化の進展により、子どもを取巻く環境が大きく変化しました。子育て中の家庭が地域・企業・行政など地域社会全体に支えられているという安心感ある環境を築いていくことが求められています。
武蔵野市では、保育園待機児童ゼロを目指して、認可保育園や認証保育園の誘致、幼稚園の預かり保育や保育ママの拡充などに取り組んでいます。また、「子育てSOS支援センター」を中心とした相談体制の充実や「あかちゃんのひろば事業」などを通じて親子が交流する場づくりにも努めています。
私は、次代を担うすべての子どもたちの健やかな育ちを大切にし、子どもたちの明るい笑顔を生み出すまちづくりをより一層進めていきます。
- 武蔵野市のホームページ
http://www.city.musashino.lg.jp/

自然とのふれあいの中で、のびのびと子どもを育てたい。
探究心の旺盛な意欲的な子どもになってほしい。
ともに笑い、泣くことができる友達と出会ってほしい。
−そんな風にお考えのお母さん、お父さん。
東は太平洋から西の奥羽山脈まで、約788平方キロメートルもの
豊かな大地が広がる仙台は、とびっきりの子育てフィールドです。
夏は海水浴、冬はスキーを楽しめる仙台市内には、
動物園、博物館、科学館、最新鋭の天文台等、
たくさんの生涯学習施設があります。
親子で一緒に考えたり、学んだりしながら、
子どもたちの無限の可能性が花開いていきます。
お仕事やお買い物で街に出るとき、子育てに悩んだとき、
地下鉄沿線にある3箇所の子育て応援施設「のびすく仙台」が、
きっとみなさんの力になるはずです。
仙台市では、「すこやか子育てプラン」に基づき、
子育て環境の整備に全力で取り組んでおります。
保護者も、子どもたちも、幸せいっぱい、元気いっぱい、
毎日を過ごすことができるよう、地域を挙げて、
皆さんの子育てを応援してまいりたいと思います。
- 仙台市のホームページ
http://www.city.sendai.jp/ - 仙台子育てインフォメーション
http://www.city.sendai.jp/kenkou/kodomo/kodomo/

未来への希望である子どもは、いつの時代にも社会の宝であり、
地域社会に活力を与えてくれるかけがえのない存在です。
山形県では、県民が安心して子どもを生み、
育てることができる社会の実現を目指し、
子育て家庭が協賛店・企業から商品割引などのサービスを受けられる
「やまがた子育て応援パスポート事業」や、仕事と子育てを両立できる
職場環境の整備を進める企業を支援する
「男女いきいき・子育て応援宣言企業登録制度」など、
社会全体での子育て支援の気運醸成に取り組んでおりますが、
NPO法人・団体による支援活動など、子育て支援の輪は確実に
広がってきております。
昨年10月には、「山形みんなで子育て応援団」を立ち上げ、
県民一人ひとりができることから、いつでも、どこでも普段着で
子育て家庭をサポートする県民運動を展開しています。
また、本年3月には、「山形県子育て基本条例」を制定したところであり、
県民総ぐるみでの子育て支援・少子化対策を今後一層推進して
まいりたいと考えています。
- 山形県のホームページ
http://www.pref.yamagata.jp/

子どもは社会の宝です。
子育ては、楽しいことや新たな発見がたくさんあります。
埼玉県は、県外から来られた県民の方が多く、
核家族世帯の割合が高いため、子育て経験が世代間で伝わりにくいという
特徴があります。
また、県外への通勤・通学者が多く、地域の結びつきが弱いと言われています。
このため、県では、子育てを社会全体で応援する「子育てムーブメント」を
起こす取組を始めています。
約1万店と全国一の協賛店舗数を誇るパパ・ママ応援ショップ
(子育て家庭優待制度)、子育て応援宣言企業など
ワークライフバランスの推進、NPOの協力による男性の
子育て参加推進などに力を入れています。
これからも、日本一の子育て県を目指し、
全力を挙げて子育て支援に取り組みます。
- 埼玉県子育て支援ホームページ
http://www.pref.saitama.lg.jp/life/2/10/27/

北海道では、安心して子どもを生み育てることができ、
子どもが健やかに成長できる環境づくりを目指し、
平成16年10月、全国に先駆けて「北海道子どもの未来づくりのための
少子化対策推進条例」を制定し、子育て支援の充実のための施策として、
幅広い団体や企業などが参加して様々な活動を進める
「北海道すきやき隊」の結成や、毎月19日、家族と過ごす時間を大切にする
「道民育児の日」の普及啓発、子育て世帯が道内の協賛店舗から
様々な特典を受けることができる「どさんこ・子育て特典制度」などを
実施しています。
また、今年11月には、子育て家庭が安心と喜びをもって子育てができるよう、
行政や企業が連携し、仕事と子育てを両立できる環境を整備することを
目的として、道内の5つの経済団体と「ほっかいどう子育て応援共同宣言」を
行い、社会全体による子育て支援の推進やワーク・ライフ・バランスの
促進のための取組を連携して行うこととしました。
北海道は、これからも、子どもたちの未来に夢や希望がもてる
「子育て王国」の実現に向け、より一層取組を進めてまいります。
- 北海道のホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ - 北海道の少子化対策に関するホームページ
(子ども未来推進局トップページ)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/index.htm

京都府は、平成19年7月に「京都府子育て支援条例」を制定し、
その基本計画である「未来っ子いきいき応援プラン」のもと、
子育てを社会全体で支援し、子育てに伴う喜びが実感できる社会の実現を
目指しています。
子育てを支援する「環境づくり・地域づくり・意識づくり」を3つの柱として、
府民等が連携・協働して子育て家庭を支える「子育て・子育ち・親育ち」、
「仕事と子育ての両立支援」を進めるため、
多様な保育・子育てサ−ビスの充実や子育てに困難を伴う家庭を
支援するともに、「京都」ならではの「ワ−ク・ライフ・バランス」の推進に
取り組んでいます。
このように取組を進める中、「にっぽん子育て応援団」 の活動に
期待するとともに、応援します。
共に子育て支援に取り組んでまいります。
- 京都府のホ−ムペ−ジ
http://www.pref.kyoto.jp/

すべての子どもたちは、社会の希望であり、未来の力です。
本市は、市の基本構想「元気発進!北九州」プランにおいて、
「人と文化を育み、世界につながる、環境と技術のまち」を目標に、
未来を担う子どもを安心して生み育てることができるまちづくりを進めています。
北九州市の子育て環境は、24時間365日体制の小児救急医療機関が
市内に4ヶ所あることや子育てふれあい交流プラザなど育児を支える
ハード整備が充実していることなどから、「子育てしやすいまち」として、
全国から高い評価を受けています。
また、子育てに係る経済的な負担を軽減するため、
乳幼児等を対象にした医療費自己負担額の助成を小学3年生までに
拡充しました。
さらに、放課後児童クラブの全児童化や親子が気軽に集う
「親子ふれあいルーム」の整備、授乳やオムツ替えができる
「赤ちゃんの駅」の指定など子育て家庭が安心して生活できる環境の整備を
進めています。
これからも、子育て日本一を実感できるまちの実現に向けて、
市民の皆さんと手を携えて、取り組んでまいります
- 北九州市のホームページ
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/index.html - 子育てマップ北九州
http://maps.kosodate-fureai.jp/

多島美を誇る波静かな瀬戸内海に面した高松市は、
都市機能・水・緑が程よく調和した豊かな生活空間を有する美観都市です。
本市では、そうした恵まれた都市環境の中、「『楽』しく『子』そだて」を
コンセプトに、子育てに熱心な動物として知られるらっこ(楽子)ファミリーが、
子育てに役立つ情報を発信する、子育てハンドブック「たかまつらっこ」と
子育て情報サイト「らっこネット」事業を始め、多種多様な子育て支援施策を
推進しております。
このような本市の子育て環境については、
全国展開のNPO法人が実施した「次世代育成環境ランキング」で、
主要51都市中2位となり『優秀環境賞』を受賞しました。
本市では、このように高い評価を得たことを励みとして、
今後とも、市民・団体・企業等との協働の下、「子育てするなら高松で」と
言われるように、『にっぽん子育て応援団』参画団体として、
更なる施策の充実に努めます。
- 高松市のホームページ(もっと高松)
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/ - たかまつ子育て情報サイト(らっこネット)
http://takamatsu-rakko.net/

21世紀の日本、そして世界をつくる子どもたち。
それだけに、夢を育みながら、たくましく、元気に成長してほしいのです。
そのためには、子どもの成長と基盤である家庭を、
地域や社会全体で支えていくことが大切です。
兵庫県は、子どもを生み、育てやすい環境づくりをめざし、
企業・労働者団体と連携し、仕事と生活のバランスを推進するほか、
多様なニーズに対応できる保育の充実、保育料や医療費の軽減などに
取り組んでいます。
また、地域では、気軽に集い、情報交換や相談ができる
「まちの子育てひろば」をはじめ、子どもを見守る「子育て応援ネット」、
子育て支援について学びの場を提供する「まちの寺子屋師範塾」などの活動が着実に広がっています。
地域の人々の輪のなかで、子育てはもっと楽しくなることでしょう。
今後とも、子育て家庭を全力で応援します。
子どもの成長とともに、夢と元気が広がる社会をつくっていきましょう。
- 兵庫県のホームページ
http://web.pref.hyogo.lg.jp/

次代を担う子どもたちが夢や希望を抱きながら、健やかに育ち、
自立した大人に成長していくことができる社会を創っていきたいと考えています。
このため、「いしかわ子ども総合条例」を制定し、全国に先駆けた施策として、
企業が子育て家庭に割引きや特典を提供する
「プレミアム・パスポート事業」や、専業主婦を含む子育て家庭の育児不安の
解消を目的とした「マイ保育園登録事業」、
さらには、中小企業にもワークライフバランスに取り組んでいただく仕組みを
設けるなど、子育て支援策に積極的に取り組んでいます。
今後とも、安心して子どもを生み育てることができる社会の実現に
一層努めてまいります。
- 石川県のホームページ
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/index.html

子どもは未来の宝であり、社会の宝です。
岐阜県の将来を担う子どもたちが、健やかに生まれ、
心豊かに成長することは県民すべての願いです。
県では、子育て家庭を社会全体で応援する機運づくりを目的に、
県内の18歳未満のお子様のいらっしゃる家庭に「ぎふっこカード」をお配りし、
これに賛同して参加いただいている店舗(平成21年9月現在:約3千店舗)で
このカードを見せると、買い物の割引やミルク用のお湯の提供などが
受けられる「岐阜県子育て家庭応援キャンペーン事業」を
平成18年8月から開始しました。
また、従業員の子育て支援に積極的に取り組む企業を
「岐阜県子育て支援企業」として登録する制度の創設、
「早く家庭に帰る日」(毎月8のつく日)の普及促進、妊婦・乳幼児連れの方が
優先的に利用できる駐車場の整備や、保育士等の有資格者や
各種子育て講座の修了者で子育て支援に理解と熱意がある方を
「子育てマイスター」として認定するなど、県独自の子育て支援施策を
進めております。
これからもできる限りの施策を総動員し、県民運動として、
粘り強く取り組んでいきます。
- 岐阜県のホームページ
http://www.pref.gifu.lg.jp/ - 岐阜県の少子化対策のホームページ
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/kosodate/

「にっぽん子育て応援団」結成を心よりお喜び申し上げます。 大分市は昨年、NPO法人が行う子育て環境ランキング評価で、政令指定都市及び中核市の中で3年連続総合1位に選ばれました。
これは本市が独自に推進しております
子育て中の親と子どもが気軽に集える「こどもルーム」をはじめ、乳幼児保育や児童育成クラブの充実などが高く評価されたものです。
今後は、育児不安や児童虐待などに対応する児童家庭相談センターの増設や、
相談体制の充実を図るなど、児童の健全育成の推進と子育て家庭の支援に
積極的に取り組んでまいります。
このような中、子どもと子育て家庭の声を聞き、社会一丸となって応援する
「にっぽん子育て応援団」の結成は、まことに時宜を得たものであり、
私も積極的に応援してまいります。
- 大分市のホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/ja/ - 大分市子育て支援サイトnaana
http://www.motto-oita.jp/

「子どもに夢を、地域・暮らしに温もりを」
世界同時不況の中、先行き不安な時代だからこそ、すべての子どもたちが健やかに育ち、そして、若い世代が子育てに楽しみや喜びを実感できる社会を築いていかなければなりません。
大分県では、「子育て満足度日本一」を目標に掲げ、子どもを生み、育てることを応援します。
- 大分県次世代育成支援のホームページ
http://www.pref.oita.jp/site/jisedai/








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