子どもと子育て家庭の声を聞き、共に活動をしながら、
取り組むべき政策の実現のために必要な財源の確保について、
世代や党派を超えた合意をとっていくことを目的とした活動です。
子ども時代の幸せがその後の生涯や社会に影響を与えるとの認識から、
子どもと家族を社会一丸となって応援する温かい社会づくりを目指しています。
- 子どもや子育てに関心をもってもらう
- 子育てを応援する方法を考える
- セミナー、シンポジウムを開催する
- 政党や自治体、市民団体とともに調査・研究を行なう
- 企業、政府、政党などへの提案活動を行う
子育て家庭や支援現場のニーズに応える
持続可能な包括的子育て支援のしくみづくりを提言しました
応援団からの5つの提言
- サービスの地域間格差・不均衡の是正
- きめ細やかで切れ目のない、体系だったサービス提供
- 子育て家庭や支援団体、企業など多様な関係者(ステークホルダー)の参画
- 一元的な給付と拠出のシステムづくりのための財源の統合
- 地域の創意工夫と人々の信頼やつながりの構築
包括的なしくみづくりのための基盤整備プロジェクト
(子ども・子育て家庭支援の基盤整備のための調査・政策提言)
- 子ども子育て応援自治体プロジェクト(自治体首長向け)
- 地域子育てサービス創出プロジェクト(NPO・市民団体向け)
- ワークライフ・バランスプロジェクト(企業・個人向け)
プロジェクトの内容は新システムウォッチングブログで紹介していきます
http://kosodateouendan.sblo.jp/
国で検討が進む「子ども・子育て新システム」について、
全国16カ所で開催した勉強会を通じ寄せられた期待と不安を元に7つの提案をまとめ、
「子ども・子育て新システム」検討会議に提出しました。
(3月に担当大臣に提出予定でしたが、東日本大震災により延期となりました)
応援団からの7つの提案
- 主体は子ども。「すべての子どもの発達を切れ目なく支える」視点を明確にする
- 国と地方それぞれに「子ども・子育て会議」を設置する
- 国と地方が役割分担し、責任をもってサービスの質と量を確保する
- 基礎自治体と現場の支援者を支える中間支援の充実、人材育成を強化する
- 現物給付、特に個人給付以外の取組への財源を確保する
- 困難な状況にある子どもたちへの支援を合わせて充実する
- 社会全体で必要な負担を分かち合う
「子ども・子育て新システム」検討会議での討議の様子をウォッチングブログで紹介しています。
http://kosodateouendan.sblo.jp/








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